2017年08月23日


streamCopy : okio を使用して assets フォルダのファイルを openFileOutput で書き込む

okio は、compile 'com.squareup.okio:okio:1.13.0' で使用できますが、OkHttp を 同様に Gradle で参照している場合は OkHttp のみで利用できます。

okio を使用すると、InputStream を OutputStream へとコピーするコードが比較的簡単に書けるので、streamCopy というメソッドを作成して実行しています。

MainActivity
import android.content.res.AssetManager;
import android.support.v7.app.AppCompatActivity;
import android.os.Bundle;
import android.view.View;

import java.io.InputStream;
import java.io.OutputStream;

import okio.BufferedSink;
import okio.Okio;
import okio.Source;

public class MainActivity extends AppCompatActivity {

	private AssetManager assetManager;

	@Override
	protected void onCreate(Bundle savedInstanceState) {
		super.onCreate(savedInstanceState);
		setContentView(R.layout.activity_main);

		assetManager = MainActivity.this.getResources().getAssets();

		MainActivity.this.findViewById(R.id.button).setOnClickListener(new View.OnClickListener() {
			@Override
			public void onClick(View v) {

				try {

					InputStream inputStream = assetManager.open("image.jpg");
					OutputStream outputStream = MainActivity.this.openFileOutput("image.jpg", MODE_PRIVATE);
					streamCopy(inputStream,outputStream);

				} catch (Exception e) {
					e.printStackTrace();
				}

			}
		});

	}

	// *************************
	// ファイルコピー
	// *************************
	private void streamCopy(InputStream inputStream, OutputStream outputStream) throws Exception {

		Source source = Okio.source(inputStream);
		BufferedSink bufferedSink = Okio.buffer(Okio.sink(outputStream));
		bufferedSink.writeAll(source);

		bufferedSink.close();
		source.close();

	}
}


activity_main.xml
<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<LinearLayout xmlns:android="http://schemas.android.com/apk/res/android"
              xmlns:app="http://schemas.android.com/apk/res-auto"
              xmlns:tools="http://schemas.android.com/tools"
              android:layout_width="match_parent"
              android:layout_height="match_parent"
              android:orientation="vertical"
              tools:context=".MainActivity">

    <Button
        android:id="@+id/button"
        android:layout_width="match_parent"
        android:layout_height="wrap_content"
        android:text="Button" />

</LinearLayout>





posted by at 2017-08-23 17:10 | Comment(0) | テンプレート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エミュレータ上で、openFileOutput で書き込んだファイルの確認

処理実行後、いったんアプリを Stop( ■ )して Android Device Monitor を起動。



使用したエミュレータを選択して、File Explorer で /data/data/パッケージ名/files フォルダ内を確認



初回書き込みで files フォルダが作成されるので、存在しない場合は書き込みに失敗している可能性があります。

ファイルの内容を確認したい場合は、ファイルを選択して Pull アイコンでエクスポートします。



※ 注意 : + アイコンをクリックしてしまうと、フォルダが絶対に作成されてしまうので注意(UIからフォルダは削除できない)

★ エミュレータからアプリを削除しましょう





posted by at 2017-08-23 16:31 | Comment(0) | 操作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

assets フォルダの作成



Show in Explorer でエクスプローラを表示して assets フォルダに直接ファイルを保存します。








posted by at 2017-08-23 15:50 | Comment(0) | 操作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
Seesaa の各ページの表示について
Seesaa の 記事がたまに全く表示されない場合があります。その場合は、設定> 詳細設定> ブログ設定 で 最新の情報に更新の『実行ボタン』で記事やアーカイブが最新にビルドされます。

Seesaa のページで、アーカイブとタグページは要注意です。タグページはコンテンツが全く無い状態になりますし、アーカイブページも歯抜けページはコンテンツが存在しないのにページが表示されてしまいます。

また、カテゴリページもそういう意味では完全ではありません。『カテゴリID-番号』というフォーマットで表示されるページですが、実際存在するより大きな番号でも表示されてしまいます。

※ インデックスページのみ、実際の記事数を超えたページを指定しても最後のページが表示されるようです

対処としては、このようなヘルプ的な情報を固定でページの最後に表示するようにするといいでしょう。具体的には、メインの記事コンテンツの下に『自由形式』を追加し、アーカイブとカテゴリページでのみ表示するように設定し、コンテンツを用意するといいと思います。


※ エキスパートモードで表示しています

アーカイブとカテゴリページはこのように簡単に設定できますが、タグページは HTML 設定を直接変更して、以下の『タグページでのみ表示される内容』の記述方法で設定する必要があります

<% if:page_name eq 'archive' -%>
アーカイブページでのみ表示される内容
<% /if %>

<% if:page_name eq 'category' -%>
カテゴリページでのみ表示される内容
<% /if %>

<% if:page_name eq 'tag' -%>
タグページでのみ表示される内容
<% /if %>
この記述は、以下の場所で使用します