2017年08月23日


エミュレータ上で、openFileOutput で書き込んだファイルの確認

処理実行後、いったんアプリを Stop( ■ )して Android Device Monitor を起動。



使用したエミュレータを選択して、File Explorer で /data/data/パッケージ名/files フォルダ内を確認



初回書き込みで files フォルダが作成されるので、存在しない場合は書き込みに失敗している可能性があります。

ファイルの内容を確認したい場合は、ファイルを選択して Pull アイコンでエクスポートします。



※ 注意 : + アイコンをクリックしてしまうと、フォルダが絶対に作成されてしまうので注意(UIからフォルダは削除できない)

★ エミュレータからアプリを削除しましょう





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posted by at 2017-08-23 16:31 | Comment(0) | 操作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Seesaa の 記事がたまに全く表示されない場合があります。その場合は、設定> 詳細設定> ブログ設定 で 最新の情報に更新の『実行ボタン』で記事やアーカイブが最新にビルドされます。

Seesaa のページで、アーカイブとタグページは要注意です。タグページはコンテンツが全く無い状態になりますし、アーカイブページも歯抜けページはコンテンツが存在しないのにページが表示されてしまいます。

また、カテゴリページもそういう意味では完全ではありません。『カテゴリID-番号』というフォーマットで表示されるページですが、実際存在するより大きな番号でも表示されてしまいます。

※ インデックスページのみ、実際の記事数を超えたページを指定しても最後のページが表示されるようです

対処としては、このようなヘルプ的な情報を固定でページの最後に表示するようにするといいでしょう。具体的には、メインの記事コンテンツの下に『自由形式』を追加し、アーカイブとカテゴリページでのみ表示するように設定し、コンテンツを用意するといいと思います。


※ エキスパートモードで表示しています

アーカイブとカテゴリページはこのように簡単に設定できますが、タグページは HTML 設定を直接変更して、以下の『タグページでのみ表示される内容』の記述方法で設定する必要があります

<% if:page_name eq 'archive' -%>
アーカイブページでのみ表示される内容
<% /if %>

<% if:page_name eq 'category' -%>
カテゴリページでのみ表示される内容
<% /if %>

<% if:page_name eq 'tag' -%>
タグページでのみ表示される内容
<% /if %>
この記述は、以下の場所で使用します