2017年09月09日


assets フォルダの shift_jis のテキストファイルを表示

Java で テキストファイルの読み込みや、ファイルのコピーは結構面倒なので、okio を使った static メソッドを実装した HttpAccess クラスを使用しています。

▼ HttpAccess パッケージのダウンロード


( 解凍して、main\java フォルダの中に コピーして下さい )
※ OkHttp より 最新の Gradle の記述を取得して build.gradle の dependencies の最後に貼り付けて下さい
例) compile 'com.squareup.okhttp3:okhttp:3.8.1'

import android.content.res.AssetManager;
import android.support.v7.app.AppCompatActivity;
import android.os.Bundle;
import android.util.Log;
import android.view.View;

import com.example.lightbox.web.HttpAccess;

import java.io.InputStream;

public class MainActivity extends AppCompatActivity {

	private AssetManager assetManager;

	private InputStream inputStream;
	private String text;

	@Override
	protected void onCreate(Bundle savedInstanceState) {
		super.onCreate(savedInstanceState);
		setContentView(R.layout.activity_main);

		assetManager = MainActivity.this.getResources().getAssets();

		// ボタンをクリック
		MainActivity.this.findViewById(R.id.button).setOnClickListener(new View.OnClickListener() {
			@Override
			public void onClick(View view) {

				try {
					inputStream = assetManager.open("syain.csv");
					text = HttpAccess.readTextAll(inputStream,"MS932");

				} catch (Exception e) {
					e.printStackTrace();
				}

				if ( text != null ) {
					Log.i("lightbox", text);
				}

			}
		});
	}

}


画面
<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<LinearLayout xmlns:android="http://schemas.android.com/apk/res/android"
              xmlns:app="http://schemas.android.com/apk/res-auto"
              xmlns:tools="http://schemas.android.com/tools"
              android:layout_width="match_parent"
              android:layout_height="match_parent"
              android:orientation="vertical"
              tools:context=".MainActivity">

    <Button
        android:id="@+id/button"
        android:layout_width="match_parent"
        android:layout_height="wrap_content"
        android:text="Button" />

</LinearLayout>




posted by at 2017-09-09 17:36 | Comment(0) | テンプレート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Seesaa のページで、アーカイブとタグページは要注意です。タグページはコンテンツが全く無い状態になりますし、アーカイブページも歯抜けページはコンテンツが存在しないのにページが表示されてしまいます。

また、カテゴリページもそういう意味では完全ではありません。『カテゴリID-番号』というフォーマットで表示されるページですが、実際存在するより大きな番号でも表示されてしまいます。

※ インデックスページのみ、実際の記事数を超えたページを指定しても最後のページが表示されるようです

対処としては、このようなヘルプ的な情報を固定でページの最後に表示するようにするといいでしょう。具体的には、メインの記事コンテンツの下に『自由形式』を追加し、アーカイブとカテゴリページでのみ表示するように設定し、コンテンツを用意するといいと思います。


※ エキスパートモードで表示しています

アーカイブとカテゴリページはこのように簡単に設定できますが、タグページは HTML 設定を直接変更して、以下の『タグページでのみ表示される内容』の記述方法で設定する必要があります

<% if:page_name eq 'archive' -%>
アーカイブページでのみ表示される内容
<% /if %>

<% if:page_name eq 'category' -%>
カテゴリページでのみ表示される内容
<% /if %>

<% if:page_name eq 'tag' -%>
タグページでのみ表示される内容
<% /if %>
この記述は、以下の場所で使用します